2006年10月15日

■猫01:茶太狼

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■猫01:茶太狼

最古参猫。
とても面倒見が良く、【ねこのみせ】に君臨するリーダー的存在。

愛称は、茶ーこ・ちゃー・茶玉マン。


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■出身と来歴

自由が丘近郊生まれ。
おそらくエジプシャンマウかオシキャットかサバンナ、その雑種。
生後三週間程度の頃、車のエンジンルームにいたところを保護され、オーナーが個人的に里子として引き取った。
推定2004/12/24生まれ。
女の子。


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■性格

新参猫や生まれた子猫を率先して迎え入れており、全ての猫が一度は茶太狼の世話になっている。
面倒見がいい反面、普段は一人でいる事を好み、お客さんの前にもあまり顔を出さない。
好きなオモチャは、革紐・紙紐。

喧嘩がかなり強い上、・後に最強の黒猫ヴィクトリカが控えているため、事実上茶太狼に勝てる猫はいない。


■特徴

小柄でスリム。
パワーは無いが敏捷で、運動神経・知性ともに抜群。


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■対猫対人関係

面倒見が良いため、殆どの猫に慕われている。

唯一の例外が旦那であるヴィクトリカの第二夫人:小梅。
嫉妬から喧嘩を売られ続け、反目するようになった。
小梅の妹、小夏とも、この事が影響して仲悪くなっている。

反対に最も仲が良いのは息子シェーブル。
性格も体型も母親譲りの息子を、かなり溺愛している。
旦那は、まあ普通。

白玉からは慕われすぎ、歩くたびにスリスリされてうんざりする事も。

あまり表に出てこないので、お客さんの人気は低レベル。
オーナーにべったり懐いており、帰宅出勤時は一緒に行くと言ってきかない。


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■エピソード

・元は野良猫。車からニャーニャー声がするので、調べてみたらエンジンルームに仔猫がいた。真冬だったので、エンジンの余熱が暖かかく快適だったのだろう。気がつかずにエンジンかけたら危なかった、とは保護した方の談。真冬の厳しい環境下、仔猫ひとり放り出された割にはいじけた所が無く、室内で活発に遊んでいた。

・小柄細身ながら喧嘩の強さは相当なもので、猫パンチの連打回転は随一。パンチが効かないと見ると走り出し、追いかけっこで勝負する。敏捷性と移動ルートの読み合いで勝てる相手は皆無。しかも相手を睨み付ける眼力も相当なもので、大抵の相手は手を出す前に劣勢に追い込まれる。

・それでも喧嘩を売る相手には、ヴィクトリカのメガトンパンチが炸裂する。嫁の危機には、さりげなく現れるのだ。但し、茶太狼vs小梅の時には出てこない。男ってそんなもん。

・喧嘩は強いが、眼が村い。パンチを一発もらうとすぐ結膜炎になる。特に小さい頃は毎週のように結膜炎にかかっていた。

・子宮関係も弱い。炎症になりやすく、避妊手術した際はかなり膿んでいた。

・細菌に村いせいか、綺麗好き。トイレも、かりんとうが一個でも落ちてると不満。おかげで粗相を繰り返し、そのたびに猫歴の浅いオーナーが激怒していた。現在は茶太狼様向けトイレ体制を構築したので粗相する事は無い。長い戦いだった。

・の割には、トイレ砂の上で寝た事がある。

・靴下が大好き。特にオーナーの靴下を嗅いでは喜び踊り回っていた。小さい頃はソックスハンターのひとり、ソックスキャットと呼ばれていた。断っておくが、素足大好きのオーナーの足は、水虫無しの清潔仕様。

・オーナーの脇ビームも大好き。これに関しては言うことは無い。鋭意改善します。マジほんと。

・寝相アーティスト。とにかく変な格好で寝る。と思えば、愛らしい損で寝る。ギャップが激しい。

・非常に可愛い声で鳴くが、発情時の声は野太い。殆ど洋モn。何にしてもギャップが激しすぎる。

・現在冷戦状態の小梅小夏であるが、当初は非常に仲が良かった。関係がおかしくなったのは小梅の子が全員里子に出た頃。小梅が威嚇攻撃するようになった。子供がいなくなった事が原因と思われるが詳細は不明。小梅が攻撃的になったのは茶太狼のみならず、シャルロッテ・ヴィクトリカ・白玉と複数。いずれにせよ、不仲の原因は茶太狼ではない。原因最有力候補は里子に出す決断をしたオーナー。

・旦那となったヴィクトリカは、当初男と見ていなかった。賢く大人な茶太狼にとって、素直で善良なヴィクトリカは知性・器量共に物足りない、言い換えれば男としての魅力に欠ける存在だったのだろう。それがくっついたのには何かドラマがあったに違いない。月9なのか深夜枠なのか判らないが。

・発情は遅く、生後9ヶ月。挑みかかった生後5ヶ月のにしんを「10年早いわ」とばかりに蹴飛ばしたのは印象深い。が、その一週間前にシャルロッテに仕込んだのは、にしんであった。

・何もしない癖にNo.1気取りの姫猫シャルロッテを、当初は苦々しく思っていた節がある。しかし、同時期に出産し、生まれた仔猫を共同保育してからは母親同盟のような仲になった。

・子供を出産した際、一週間前に生まれたシャルロッテの子を舐め始め、自分の子を放置した事がある。


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■入店の経緯

元々猫を飼うつもりがなかったオーナーだが、あたるに


 「猫喫茶やるなら、猫の事を知らないと!」


と呪文のように連呼され、「そうだなあ」と頷いたところ


 「猫の事知るなら、猫飼わないと!」


と呪文のように連呼され、「いや、店開く直前でいいでしょ」と言ったところ


 「店開くまでに知ってないと駄目でしょ!」


と呪文のように連呼され、「それもそうだなあ」と言ったところ、速攻で野良猫保護してる方のところに連れていかれ、2件目で会ったのが茶太狼。

正直野良猫を飼うつもりはなく、ペットショップで買うつもりだった。

なにしろ猫興味無しだったオーナーが唯一「あの猫、いいなあ」と思ったのが若葉台ユニディで見た2004年4月15日生まれのアメリカンショートヘアの子猫。(何故か生年月日まで覚えてる)。
活発で、好奇心旺盛で、見てて飽きない子だった。そして、それを憶えていたあたるが強制的に抱っこさせたのがお台場ペットシティのアメショだった。

が。
目の前にいる子は、そのアメショの子に性格も行動も、そして外見も似ていた。あり得ない程似てたので、もうこの子しかないと決め、保護した方に頼み込み、譲り受ける事に。

かくして、この地球上に猫バカが一人誕生した。


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■経歴

2004/12/下 誕生。
2005/01/29 オーナー宅に。
2005/09/17 ヴィクトリカを旦那にする。
2005/11/17 3猫出産。
2005/12/24 1歳の誕生日。
2006/04/07 避妊手術。

ニックネーム ねこのみせオーナー。 at 18:10| Comment(5) | TrackBack(1) | ねこのみせ基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
茶太ちゃんに、そんな経緯があったとは知りませんでした。まだ一度も茶太ちゃんとは会ったことないのが残念至極です・・・・。再び小梅と小夏ちゃんと上手く猫関係を築ければ良いのですが・・・
Posted by kyoko at 2006年10月15日 18:32
私は、ねこのみせのにゃんずのなかでは、密かに茶太狼ちゃんが一番好きです。
あんまり遊んでもらえませんが、遊んでもらえるととても嬉しくなります。
息子のきりちゃんがいたころは、見た目そっくりの親子がとてもお気に入りでした。
Posted by ゆき at 2006年10月15日 18:43
オーナーさん質問でつ。脇ビームとは・・・何でしょうか?
orzワレナガラマヌケナシツモンデスミマセン
Posted by ライデン at 2006年10月15日 19:22
ぐーぐる先生に任せました!http://www.google.co.jp/
Posted by ねこのみせオーナー。 at 2006年10月16日 21:47
猫(泣)バッド(下向き矢印)パンチむかっ(怒り)夜soonいすぴかぴか(新しい)ひらめき&#63904
Posted by にしお ミサキ at 2008年08月15日 18:54
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