2008年12月15日

ヴィクトリカ脱走劇

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本日、あたる溺愛の黒猫:ヴィクトリカが脱走しました。
バイトさんが開店作業でドアとシャッターを開けた僅かな隙に、背後から脱走防止用トゲトゲマットを一気に駆け抜けての脱走劇。

バイトさんは最初、すしかと思ったそうで、携帯では


 「もしもし?オーナー、すしが脱走しました!」
 「なにぃ!?」


あの臆病者のこぐまが脱走なんてありえん。
けど、まずは現場急行。


 「オーナー、すしじゃなくて、ヴィーちゃんでした」
 「あ、ヴィー太ね。なら、ありえるわ」


たぶん、あたるが数日店に顔出さなかったので、探しに出たんでしょう。そういう理由での脱走未遂ならありまして、あたるが呼んだらすぐ出てくるに決まって...


 「ヴィーちゃーん」
 「ナーオ」


はやっ!
1コールで返事しやがりましたよ。どこのサポセンですか。

ってな訳で、速攻保護されました。
案の定、あたるを探しに出たあと、ビビッて店の裏手に緊急待避した模様。


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しかしまあ、保護しても随分とご機嫌斜めなようで


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見ての通り、あたるとは微妙な距離。
何日も来ないなんてママのアホーって言ってますな、あれは。
ちなみに私はどうでもいいそうです。


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あたるには今日は昼のあいだ店に居て貰って、それでご機嫌直してくれました。あたるが呼ぶと甘い声で返事。やっぱ、居ないと駄目みたい。

という訳で、ヴィクトリカさんはあたるが店に居ない時は、同じく店に居ない事が出てくると思います。ヴィクトリカさんの脱走防止のためですので、ご理解のほど願います。


開店3年。
他の子は脱走のそぶりも見せた事ないんですが、茶太狼とヴィクトリカだけは飼い主が顔見せない時間が長いと脱走というか飼い主捜しの旅に出ようとするんですよね。

まったく、猫は場所につくって誰が言ったんですかね。
人についてますよ...。


■おまけ動画




自宅でくつろぎ中のポルポル。
こいつは脱走どころか、玄関までお出迎えしてくれます。

ニックネーム ねこのみせオーナー。 at 23:17| Comment(1) | TrackBack(0) | ■猫02:ヴィクトリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
忠犬→ひたすら来るまで待ち続ける
忠猫→会えないと脱走する

なんという
そんないじらしい子だったとは…
Posted by meso at 2008年12月16日 18:06
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